トッパンフォームズのCSR

CSRの基本的な考え方

私たちは1965年に「トッパンムーア」として誕生し、主にビジネスフォームと呼ばれるコンピューターに用いる高品質な帳票類を提供することで、社会のコンピュータリゼーションの発展に貢献してきました。
この創業期に経営信条として、社会益、会社益、個人益からなる「三益一如」を掲げました。

社会の要請やお客様の課題・期待に応えてイノベーションの扉を開き、新しい価値創造をすすめる「社会益」、企業として適正な利潤を上げ、お客様とともに長期にわたって持続的な成長を追及していく「会社益」、従業員一人ひとりが規範を守り、豊かな生活を実現していく「個人益」。

この三益が一つになって初めて、世界のために、社会のために、環境のために責任を果たし、力強く貢献することができる。

トッパンフォームズでは、この「三益一如」を核としたCSR活動を推進しています。

三益一如

社会益
私たちは事務革新のパイオニアとなり
日本経済発展のために寄与いたします。
会社益
私たちは事務革新のパイオニアとなり
会社の発展向上のためにつくします。
個人益
私たちは事務革新のパイオニアとなり
自分の幸福を築くために頑張ります。

トッパンフォームズのCSRの考え方

トッパンフォームズでは「三益一如」のもと、CSRの側面も含めた具体的な行動規範として「トッパンフォームズ行動指針」を定めています。
また、ステークホルダーごとにテーマを設定し、これに基づいたCSR活動を進めています。

経営信条(三益一如)

CSR推進テーマ

トッパンフォームズでは、社会、会社、個人にまたがる多様なステークホルダーに対する社会的な責任を果たしていく「三益一如」の実現のため、ステークホルダーごとにテーマを設定し、CSR活動を推進しています。

すべてのステークホルダー
  • ・法令と企業倫理の遵守
  • ・リスクマネジメント
  • ・地球環境の保全
お客様
  • ・製品の安全と品質保証
  • ・社会の課題解決に貢献する製品・サービスの提供
取引先
  • ・信頼のサプライチェーンづくり
地域社会
  • ・社会、地域への貢献
株主・投資家
  • ・公正・公平な情報開示
従業員
  • ・人材の尊重と活用

CSR推進体制

代表取締役社長およびCSR担当取締役のもと、CSR推進部門会議を開催し、本社の管理部門が連携してCSR活動を推進しています。