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トップメッセージ

情報管理ソリューションで、次代を拓く

代表取締役社長

坂田 甲一

 私たちトッパンフォームズは、1965年に日本最大の総合印刷会社である凸版印刷と、当時世界最大のビジネスフォーム製造会社であったカナダのムーア・コーポレーションとの合弁会社として、誕生いたしました。
 以来、コンピュータリゼーションの進展とともに、業界のリーディングカンパニーとして、常に新たな製品やソリューションを生み出し、市場へ送り出してまいりました。

 当社が掲げる経営信条「三益一如」では、私たちは自らを「事務革新のパイオニア」として社会に貢献していく存在であると定義しています。創業の原点とも言うべきこの考え方のもと、私たちはビジネスフォームメーカーとしての存在を超えて、ビジネスフォームへのデータ印字や加工処理を受託するデータ・プリント・サービス(DPS)や、DPSの周辺事務を受託するビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)、印刷事業で培ってきたノウハウやデータ処理技術などを活用した当社独自の情報通信技術(ICT)ソリューションなど、マーケットの潮流を先読みした積極的な事業展開を進め、「情報管理ソリューション企業」への変貌を遂げてまいりました。
 現在では、クラウド・コンピューティングを活用した決済プラットフォームの構築による新たなビジネスモデルの創出や、紙・電子両媒体に対応するハイブリッド型帳票運用プラットフォームを構築するなど、次代を見据えた新たな成長の芽を育んでおります。 また、海外では香港・ASEANを中心に現地マーケットに根付いた事業展開を行い、ビジネスフォームやDPS、カードなどの分野で高いシェアをもちます。今後、新しい技術やソリューションのローカライズを推進し、新たな価値を提供し続けることで、さらなる市場の開拓と深耕を図り、事業の拡大を目指します。

 企業活動を進める上でのインフラとも言える情報伝達プラットフォームを担う私たちにとって、これまでの事業展開を通じて築きあげてきた「情報を確実かつ安全に伝える」技術や体制は、お客様からの信頼を生み出す源泉であるとともに、私たちトッパンフォームズの強みそのものであると考えています。
 この強みをさらに磨き、お客様にとっても、社会にとっても欠くことのできない「信頼されるパートナー」としての地位を揺るぎないものとしていくため、そして革新的な情報管理ソリューションで次代を拓いていくために、一層の努力を積み重ねてまいります。

 皆様の温かいご支援とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。