
今、物流の世界ではフローズンと呼ばれる冷凍車の車両、燃料のコストも大きな問題になっています。そこで注目されているのが3温度帯物流の適正化です。保冷剤や断熱性の高い保冷箱を使ってフローズンと呼ばれる冷凍車をやめてチルドと呼ばれる冷凍車とドライと呼ばれる常温車による2便配送、最後には常温車だけの1便配送にしていくコストダウン策です。当社は高機能保冷剤メカクールと折りたたみコンテナに真空断熱材を仕込んだ保冷箱の組み合わせで配送車ドア開閉時に外気温の影響を受けないため、品温を安定させることができます。


※実際の物流条件によって、コストダウン・CO2の削減効果は変動します。

メカクールは、保冷剤そのものが従来品よりも長持ちする(当社調べ)ため、燃費の悪いフローズン車を削減することも可能です。
さらにドア開閉による外気温の影響を抑えて配送時の品温を安定させることができます。
折りたたみコンテナ+真空断熱材箱で冷凍食品を冷蔵車で配送。
冷凍車の配送コスト削減と同時に店舗側の荷受回数も軽減します。


折りたたみコンテナを使用
折りたためます
使用する保冷剤は-18℃タイプ1種類で冷蔵、冷凍それぞれの温度を保持。
入れ間違いなどのオペレーションミスを軽減します。





外観
内観
パッキング例















