メカクールの特長

色で分かる凍結確認

「メカクール」は完全凍結すると紫色から黄色に変化します(対応温度タイプ:-25℃、-18℃、-5℃、-2℃)。これにより完全に凍っているのかどうかが目視で簡単に判断でき、オペレーションの簡素化と事故の未然防止を可能にします。

凍結確認の図 融解 凍結途中経過を目視できます 凍結

メカクールの種類

-25℃から+18℃まで7種類の温度タイプを揃えました。目的に応じて最適な温度帯が選べます。

メカクールの種類

※1. -10℃は受注生産。
※2. -10℃、+5℃、+18℃は凍結しても色が変わりません。
※一部製品はAmazonでも販売を行っております。

メカクール保冷剤・寸法表

ハードケース -25℃,-18℃,-5℃,-2℃
(ハードケース・タイプ)
500g 1,000g 2,000g
全長 230mm 290mm 350mm
横幅 150mm 180mm 230mm
厚み 22mm 28mm 35mm
厚み(※) 25mm 32mm 39mm
重量 590g 1,170g 2,380g

※スタックリブ(凸起部)を含む「厚み」になります。

ソフトケース +5℃,+18℃
(ソフトケース・タイプ)
500g 1,000g
全長 243mm 313mm
横幅 162mm 197mm
厚み 37mm 40mm
重量 508g 1,017g

※寸法、重量には多少の誤差があります。

少ない温度差で凍結

高機能保冷剤メカクールは、一般的な冷凍庫に多く見られる温度である-23℃で凍結します。
そのため特別な冷凍庫を必要としません。(-25℃を除く)

ドライアイス代替について

高機能保冷剤メカクールは、ドライアイスと比較した時に以下のメリットがあります。

ドライアイス

メリット1CO2削減
メカクールはドライアイスと比較して使用時にCO2排出がないため、環境への影響の心配がなくエコに貢献。
メリット2コスト削減
ドライアイスと異なり繰り返し使用できるため、長く使うほどトータルコストを下げることができます。
ドライアイス代替について
メリット3味への影響なし
食品を保冷する際に、ドライアイスを使用すると発生する炭酸ガスの影響で食品の味に変化が出る場合がありますが、メカクールは全く影響しません。