メカクール MechaCool 高機能保冷剤

SOLUTION ソリューションのご紹介

ソリューションのご紹介:ドライアイスの置換え

チョコレートは0~18℃、お弁当は10℃以下、冷蔵品・葉物野菜は0~10℃、医薬品・検体は2~8℃、アイスクリーム・冷凍食品は-18℃以下、冷凍パン生地は-20℃以下など、食品などの流通現場では、商品に合せてきめ細かな温度管理が必要です。アイスクリームなど低温の管理が必要な食品は、ドライアイスで保冷されることが多いですが、ドライアイスから放出されるCO2が食感や味を損なってしまうことがあります。
また、輸送するアイスクリームが少量の場合でも、そのためだけに冷凍車を使用しなければならず、コスト高になることもしばしばです。

高機能保冷剤メカクールは、幅広い温度タイプの保冷剤を揃えてあり、断熱性の高い専用保冷ボックスと組合わせて使用することにより、このような問題を解決することができます。

ドライアイスから保冷剤に切り替え時のコスト比較

▼条件:
1.ドライアイスは、100円/個・kgを毎日100個使うとする。
2.保冷剤は、1000円/個・kgを毎日120個使うとする。
   ただし、保冷剤は凍結までに時間がかかる(試算上は48時間)ので、初期に3日分を保持することとする。
3.保冷剤を凍結させるための凍結庫(価格:120万円、消費電力:1,139W、保冷剤112個凍結可)を3台購入するものとする。
▼初期費用
<保冷剤>1,000円 × 120個 × 3日分 + 1,200,000円 × 3台 = 3,960,000円
<ドライアイス>0円
▼運営費用
<保冷剤>電気代: 1,139W ÷ 1,000 × 3台 × 24H × 13円/kW = 1,066円/日
<ドライアイス>購入費:100円 × 100kg = 10,000円/日

ドライアイスの切替経費シュミレーション

ドライアイスから保冷剤に切り替えた場合、
・15ヶ月目で保冷剤の累計経費が、ドライアイスのそれを下回り、
・36ヶ月累計では、約601万円の節約となります。
※設定条件、使用条件によって、それぞれのコストは大きく変動します。本シミュレーションは1例です。詳しくはお問合せください。

実験事例

発泡スチロール箱を使用

現在ご使用の箱が発泡スチロールで、そのまま箱を有効活用したい場合でも、ドライアイスをメカクールに置き換えることで、一定温度以下を保つことが可能となります。また、メカクールは繰り返し使用可能ですので、ドライアイスと比べると低コストでの運用をすることができます(コストは、お客様の条件に応じて、個別に試算いたします)。

保冷温度比較<ドライアイス 対 保冷剤>

高断熱保冷箱を使用

さらに長時間の保冷が必要な場合、大きめの箱で大量に送付したい場合には、高機能の保冷箱とセットで使用されることがおすすめです。高機能保冷箱は、多岐にわたる用途に応じるために、真空断熱材タイプからポリスチレンタイプまで、サイズも幅広くご要望に対応して参ります。

保冷温度比較<発泡スチロール箱 対 当社特性箱>

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ドライアイス置換えのご提案

  • 3温度帯物流