事業継続マネジメントシステム(BCMS)対象事業所を15ヶ所に拡大
~JIPDEC、UKASによる拡大・維持認証を取得~
2012年2月15日
情報管理ソリューションのトッパンフォームズグループは、昨年12月に事業継続マネジメントシステム「BS25999-2:2007」の拡大・維持審査を受け、2012年2月に財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)および英国認証機関認定審議会(UKAS)による認証を取得しました(審査機関はSGSジャパン株式会社)。今回の審査では、各種通知物などの発行処理を受託するデータ・プリント・サービス(DPS)事業に今後の拡大が期待されるデジタルプリント・オン・デマンド(DOD)事業を加え、対象事業所も首都圏、関西地区の11事業所に中四国1事業所、西日本2事業所、都内1事業所の計4事業所を加えた15事業所での認証取得となります。
トッパンフォームズグループでは、災害時などでも処理を継続することが求められる重要な通知物を多く取り扱っています。そのため、お客様からの事業継続体制のご要望は非常に強く、事業中断を引き起こすような深刻な事態が発生しても、早期復旧を図ることができる体制基盤が必要となります。この実現に向けた取り組みとして従来より、地震を想定リスクとしたBS25999-2:2007登録認証の取得や対象事業所の拡大など、事業継続体制の強化を図ってまいりました。このたびの対象事業所の拡大により、災害発生時に、首都圏、関西、中四国、西日本地区で連携し早期に復旧を図る体制基盤がさらに充実いたしました。
トッパンフォームズグループは今後も、対象となる事業所の拡大を図り、事業継続力のさらなる強化を進めてまいります。
以上
- ※「BS25999-2:2007」とは、地震や台風などの自然災害、テロ、感染症、システム障害など、企業の事業継続を脅かすような潜在的な脅威が現実のものとなっても、事業を継続させ、早期復旧を図ることを目的とした事業継続マネジメント(BCM)のための規格です。この規格に基いた認証を取得することにより、適切な事業継続マネジメントシステムを導入し、実践している組織であることが証明されます。
- ※「DPS」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。
参考情報
- 審査登録概要
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- (1)対象事業 *は今回新規対象事業
DPS(データ・プリント・サービス)事業
DOD(デジタルプリント・オン・デマンド)事業* - (2)対象事業所 *は今回新規対象事業所
トッパン・フォームズ株式会社
本社、東京データセンター、関西事業部、関西データセンター、西日本事業部*
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツ株式会社
滝山工場、福生工場、川本工場、城東センター、所沢センター、辰巳工場*
トッパン・フォームズ関西株式会社
大阪工場、江坂センター
山陽トッパン・フォームズ株式会社
広島工場*
トッパン・フォームズ西日本株式会社
九州工場* - (3)登録日
初回登録:2010年2月
維持(拡大)登録:2012年2月 - (4)認証機関
SGSジャパン株式会社 - (5)審査基準
BS25999-2:2007 - (6)要求仕様の概要
・BCMSの確立、管理、教育
・BCMSの文書、記録
・事業インパクト分析、リスクアセスメント
・事業継続戦略の決定
・事業継続計画、インシデントマネジメント計画
・BCM取り組みの演習、維持
・内部監査、マネジメントレビュー
・予防措置、是正処置、継続的改善
- (1)対象事業 *は今回新規対象事業
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- トッパン・フォームズ株式会社 社長室広報部
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