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ニュースリリース

"根拠(エビデンス)"に基づいたクリエイティブ開発により、コミュニケーション施策の効果を最大化する「フォームズクリエビ」を開発

2015年11月16日

 情報管理ソリューションのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は、科学的な調査に基づいた"根拠(エビデンス)"により、クリエイティブ面から生活者に対するコミュニケーション施策の効果を最大化する新たなソリューション「フォームズクリエビ」を開発しました。
 「フォームズクリエビ」とは、デザイナーの知識や経験に則ったデザイン設計に加え、視線計測、ニューロマーケティング、ユニバーサルデザインなどのさまざまな科学的な調査・研究の結果を体系化した定性的・定量的な"根拠(エビデンス)"を、企業から発信するコミュニケーションツールのクリエイティブ開発に反映させ、より効果的なコミュニケーション施策を実現するトッパンフォームズ独自のクリエイティブソリューションです。

エビデンスに基づいたトッパンフォームズクリエイティブ「フォームズクリエビ」

 「フォームズクリエビ」では、特にコミュニケーションツールに接する際の人の心理的ステージを「興味」「関心」「理解」「納得」の4つのステージに分解し、ステージごとに「受け手に届かせる」ためのソリューションを展開します。中でも「興味」ステージでは、人間の脳の働きを研究する「脳科学」の実験結果から得た"根拠(エビデンス)"を活かし、人の本能的な部分に訴えかけることで興味喚起を図るクリエイティブを実現します。そして、「興味」から「納得」までへ至るストーリー全体にソリューションを提供し、お客さまのコミュニケーション施策のコンバージョン向上を図ります。

生活者の4つの心理的ステージ

今後の展開

 トッパンフォームズでは、クリエイティブソリューション「フォームズクリエビ」と、生活者調査・分析ソリューション「LABOLIS(ラボリス)*1」や、具体的な戦略立案・戦術支援を担うダイレクトマーケティング・ソリューション「Ugocus(ウゴカス)*2」との連携を図ります。3つのソリューションが連携することで、企業のコミュニケーション施策の上流から下流まで全体を一気通貫でサポートすることが可能になります。また、3つのソリューションを用いてPDCAサイクルを回すことで、より効果的なコミュニケーション施策の開発に貢献していきます。

ストレス度の波形とピーク時の帳票エリア

 また、トッパンフォームズでは、今後、企業のコミュニケーション施策に活用されるさまざまな印刷物やWebサイトなどクリエイティブにおいて、「フォームズクリエビ」を積極的に活用し、企業に最適なコミュニケーションツールを提供するとともに、継続して新たな価値を提供していきます。


以上

  • *1「LABOLIS(ラボリス)」では、お客さまの個客コミュニケーション上の企画課題に対して、アンケートによる生活者調査や、視線計測調査、顧客データ分析などの科学的なアプローチを用いたサービスにより、お客さまと共に最適な解決策の発見・企画を行います。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    URL:http://labolis.toppan-f.co.jp/
  • *2「Ugocus(ウゴカス)」では、「人の心を動かす」のコンセプトの基に、ダイレクトマーケティングの手法を組み入れて開発した3つのサービスと1つのソリューションをお客様に提供しています。
    詳しくはこちらをご覧ください。
    URL:http://ugocus.toppan-f.co.jp/
  • ※「フォームズクリエビ」は、トッパン・フォームズ株式会社にて、商標登録出願中です。
  • ※「LABOLIS」、「Ugocus」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

印刷用PDFPDF312KB)

トッパン・フォームズ株式会社 広報部
本社:東京都港区東新橋1-7-3
TEL:03(6253)5730<ダイヤルイン>
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