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ニュースリリース

住宅ローンの電子申し込みサービスを大光銀行さまが採用
紙の申し込み業務フローを変更せずに導入できるFastEntry

2017年6月23日

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は、紙の申込書類を使った従来の業務フローを変更せず簡単に申し込み業務を電子化できるサービス「FastEntry/ファストエントリー」が、新潟県を中心に70店舗を展開する株式会社大光銀行(以下、大光銀行さま)の住宅ローンの申し込みにご採用いただいたことを発表いたします。銀行でファストエントリーの採用は初めてです。大光銀行さまでは「情報入力の負荷が減って楽になった」と利用者からも好評とのことです。この結果を受けて大光銀行さまでは他の申込書類への展開も検討中です。

今回導入のシステム(イメージ)

背景

 個人が大光銀行さまで住宅ローンを申し込む際、信用保証会社2社の審査を受け、条件の良い信用保証会社を選択することができます。審査には事前申し込みと本申し込みがあり、2社の審査を受ける場合、事前申し込みで2通、本申し込みで1通の申込書類への記入が必要です。それぞれ記入項目も多く、紙の申込書類に手書きで記入すると氏名や住所などの個人情報を繰り返し記入することなどで終了までに2時間近くを要する場合もあり、入力負荷の軽減は大きな課題でした。印刷データをもとにWebページを生成するファストエントリーの画面では紙の申込書類と同じ感覚で、さらにはコピー機能を使って必要最小限の入力で済ませることができます。また記入が必要な項目が画面上に示されるため順番に情報を入力していけばミスがありません。申込書類のデザインを変更した際にWebページにも自動的に変更が反映され、二重管理を防ぐことができます。

ファストエントリーの特長

  • 1. 取得データはサーバー経由で既存の業務フローへ組み込める(業務フローの変更不要)
  • 2. 入力画面が印刷データをもとに生成されるため紙の申込書類と同じ感覚で入力できる
  • 3. 印刷データでWebページを生成するためデザイン変更が自動反映される
  • 4. 閲覧端末に合わせて表示が最適化され、見やすく入力しやすい
  • 5. 補助機能によりユーザーの入力手続きを簡易化

今後の展開

 トッパンフォームズでは、大光銀行さまの他の申し込み業務にもファストエントリーの採用を働きかけます。また今回と同様の住宅ローン審査申し込みをはじめクレジットカード・ポイントサービスなどの申し込みで入力負荷軽減の必要性を認識している金融機関にもご利用いただけるようファストエントリーの拡販に努めてまいります。
以上

  • ※「デジタルハイブリッド」「FastEntry/ファストエントリー」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

印刷用PDFPDF220KB)

トッパン・フォームズ株式会社 経営企画本部広報部
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