MENU

用語集

ペーパーメディアとITの両方に対応したアウトソーシング基盤の用語集です。

用語

  • BM
    「ビジネスメール」の略。プロモーション(広告・宣伝)を中心としたDM「ダイレクトメール」に対し、銀行の残高通知、保険会社の契約内容通知、あるいは請求書、督促状や選挙案内など金融機関や公的機関からの通知文書などの「業務通知」を特に指していう。
  • BPM
    「ビジネス・プロセス・マネジメント」の略。 企業における各業務の始まりから終わりまでをプロセスに分解し、それぞれのプロセスで何をするのかを定めることを指していう。ビジネスプロセスの可視化や改善を支援するのがBPMツール。
  • BPO
    「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」の略。アウトソーシングの中でも、企業における一部の業務プロセスを一括して専門業者に外部委託すること。「サービス」の外部委託ということもできる。データ入力や事務局代行、コンタクト業務(コールセンター)などがある。
  • CIS
    Customer Information Systemの略。顧客情報システムのこと。
  • CMS
    Contents Management Systemの略。Webサイトを管理・更新できるシステム。
  • DPS
    顧客からデータを預かり、編集・加工した後フォームに可変データをプリントアウトし、さらに封入・封緘・発送までを一貫して行うトータルサポートサービス。「データ・プリント・サービス」の略称で、トッパンフォームズの登録商標でもある。
  • e-文書法/文書の電子化
    「e-文書法」は、電子化文書やITの活用をさらに促し、企業競争力を高めるための一施策として、2005年4月1日に施行。紙による原本保存が義務付けられている文書や帳票の電子保存を容認するとしたもので、「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」と「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の2つの法律を総称して「e-文書法」という。電子・磁気的方式で作成した文書の電子データによる保存と、紙文書で作成された書類をスキャナーで読み取って電子データに変換し、元の紙文書に換えて電子データを保存することも容認されている。
  • ICT
    Information and Communication Technologyの略。情報通信技術のこと。情報や通信に関連する科学技術の総称。特に、電気、電子、磁気、電磁波などの物理現象や法則を応用した機械や器具を用いて情報を保存、加工、伝送する技術のことをいう。
  • OCR(Optical Character Reader)
    光学式文字読み取り装置。PDFファイルや写真・画像上の文書などを解析して、文字を認識する技術、または文字を読み取るソフトウェアのこと。
  • OCRフォーム
    OCRリーダー(光学的読み取り装置)で処理するための製品。濃度管理が難しい。
  • OMR(Optical Mark Reader)
    光学式マーク読み取り装置。規模の大きな筆記テストやアンケート調査などで用いられるマークシート用紙の読み取り装置のこと。選択肢から答えを選択するマークシート方式の用紙に光を当てて、どの欄が塗りつぶされているかを読み取り、効率よくデータ入力を行うことができる。
  • アウトバウンド
    「出していく、外向きの」という意味。企業から顧客やサービスを利用するユーザーなどにアプローチしたり(ダイレクトセールスなど)、情報を伝えたりする、内部からの発信のことをいう。
  • イメージ検索
    指定したキーワードに関連する画像を探し出す検索機能。紙文書をスキャニングし、イメージ化することでパソコン上での照合作業が可能になる。
  • イメージデータエントリー
    入力原票をスキャナーで読み込んだ画像をイメージデータといい、そのイメージデータを専用ソフトによりオペレーターの画面に配信し指定の箇所をデータ入力する作業。原票移動による紛失リスクなどを低減することができる。
  • 員数チェック
    枚数単位、箱単位などで指定される数量の確認作業のこと。特に一般郵便局などの通数確認を意味することもある。この場合は、手作業による集計とバーコード集計による2段階でダブルチェックを行うのが一般的。
  • インバウンド
    「入ってくる、内向きの」という意味。顧客やサービスを利用するユーザーなどから企業に寄せられる質問、要求、クレームなど、外部からの受信のことをいう。
  • エントリー
    入力のこと。パソコンエントリーと入力専用機エントリーがある。
  • エントリー&エントリー
    誤入力を防ぐために同一原稿のデータをA、B2名のオペレーターが別々に入力し、第三のCオペレーターが齟齬の生じた箇所を判定、修正して決定稿とする入力手順。「コンペア方式」ともいう。
  • エントリー&ベリファイ
    誤入力を防ぐために同一原票のデータをAオペレータが入力し、さらに上格のBオペレータが入力して、不一致があった場合はメッセージが表示され、Bオペレータが正しく上書き修正して決定稿とするやり方で、プログラムによるロジックチェックも同時に組み込まれている高精度な方式。
  • オペレーター
    入力機器やコンピューターを操作する専門担当者。電話による顧客業務を行うスタッフを特に指すこともある。
  • オンサイト(on-site)
    顧客先から提供または指定された施設内に人的資源を提供して特定の業務を請け負うこと。もしくは、その業務を行う特定の施設。
  • 局受け
    郵便局からの引き取り。私書箱から引き取る場合と局止めの場合とがある。後納郵便は局止めが使えないので注意する必要がある。私書箱は1企業、1郵便局毎に1個しか取れない。
  • 局出し
    郵便局に郵便物を持ち込むこと。
  • 校正
    製品が指示通りに作られているかどうかの確認作業のこと。
  • コンタクトセンター
    コンタクトセンターとは、企業の顧客対応業務を専門に行う部門。電話対応などのコールセンター業務以外にも、FAX、Eメール、チャットやWebなど複数のメディアを経由した問い合わせ対応の他、データ入力処理などの事務管理業務も行う。
  • 三辺開封
    封筒の3辺を開けて、書類の取り残しがないことを確実に確認できる開封方法。重要書類の取り扱う際に用いられるケースが多い。
  • 事務局代行
    企業の販促キャンペーンや大学の入学志願受付などのイベントを運営する際の事務部門の業務全般を受託するサービス。郵便物の受付からデータ入力、記入ミスや記入もれ確認、同封物の不備に対する問い合わせ対応など広範囲な業務の代行受託のこと。
  • スキャニング
    写真や文書などの原稿を、スキャナーを使って読み取り、デジタル化した画像データに変換すること。
  • バッチ
    帳票の束のこと。帳票の通数が多い処理は「ある一定の数量」毎に束にして運用する。その束をバッチという。
  • バッチ票
    バッチごとに添付するかがみのこと。受付日、ナンバリングのスタート番号、エンドを記入する。
  • パンチ入力
    決められたファイルに伝票、申込書などの中身を入力すること。現在ではキーボードによる入力作業だが、紙媒体に穴あけ作業をしてデータ入力していた時代の表現が現在でも残っている。
  • ビジネスフォーム(BF/Business Form)
    本来は、手または機械によって種々の情報を書き入れるために、あらかじめ決められた書式を印刷した、あるいは特別に加工した情報媒体。広義には伝票と称するものすべてが含まれ、狭義にはコンピュータの入力、出力に用いられる単票および連続伝票をいう。(帳票)現在では、情報化社会の進展に伴い、材料や用途も多岐に渡り、一概にいえなくなってきている。
  • フォーム・マネージメント
    さまざまな要望に応じた帳票類の設計・提案のこと。※フォーム・マネージメントはトッパンフォームズの登録商標です。
  • 不着
    移転や住所不備、氏名変更などのために、発送された郵便物が本人に届かなかった状況。市役所などに移転先を確認する作業を「役所照会」といい、それを含むさまざまな方法で確認した正しい宛先に再発送したり、データベースを更新したりする作業を「不着処理」という。
  • 不備
    入力原稿などの書類で、記載漏れ、誤記入等のある状態、もしくは書類そのものを指す。識別のために付箋をつけて顧客に返却するのが原則。その結果正しい状態に是正されることを「不備解消」と呼ぶ。
  • 不良
    入力原稿などの書類で、内容を精査し補筆することで処理できる状態、もしくは書類そのものを指す。不良が発見された場合は、受付日、カナ文字、郵便番号などを事務局で補筆するが、必ずその記録(履歴)を残す。通常、赤字記入で対応するが、顧客要求によって方法は異なる。
  • ユニバーサルデザイン
    分かりやすさ、伝わりやすさを追求したデザイン設計。誰にでも使いやすいようにはじめから意図してつくられた製品・情報・環境のデザインのことをいい、「UD」と略す表記もある。
  • 連想式漢字直接入力
    目的の漢字を、その漢字の持つイメージから連想する二字のキーボードを入力することにより出力させる方式。例えば、「母」の字を「ハハ」、「公」の字をハム」と入力する。少ないタッチ数で文字入力が可能で、かつ「かな漢字変換」のようにヨミで入力した後の漢字候補の選択がないため効率的な入力方法。