社員紹介

高いハードルを越え、
製品を手にする喜びを実感できる仕事。

営業飯高 有紀

  • 入社6年目
  • 外国語学部ポルトガル語学科 卒業

大手電機メーカー、百貨店など大きな得意先を担当するテリトリー営業。
研究開発、システム開発など技術スタッフと一緒に仕事をする機会も多い。

技術的な商談をまとめ、営業として着実に成長を実感

私は渋谷区・新宿区を担当するテリトリー営業部隊に所属していて、主要な得意先は、大手電機メーカー、百貨店、スーパーマーケット、不動産会社です。申込書や配送伝票などのビジネスフォームから請求書の発送業務を受託するデータ・プリント・サービス、セキュリティーシステム向けのICカードなど幅広い分野の製品を販売しています。
特に大手電機メーカーの得意先とは、ICカードやカード発行システム、RFID製品などICT分野の案件が多いのが特徴で、技術的な専門用語が商談で飛び交うこともよくあります。
初めの頃は、得意先との打ち合わせに参加しても言葉の意味が分からず戸惑ってばかりでした。
上司や先輩にサポートしていただき、仕事の中で学び、知識のない文系出身の私がシステム開発・品質管理・製造など多くの技術スタッフを営業としてまとめられるようになったのは成長した証だと感じています。

トッパンフォームズの仕事の面白さは、BtoBの会社だけど、自分の関わった製品が実際に街中で使われるのを目にすることがあったり、自宅に届いたりするところだと思います。
製品が出来上がる前に越えるべきハードルが多い案件の時は、テスト品が出来上がっただけでも嬉しくなります。
これからも出来上がった製品に愛着が持てるような仕事をどんどん増やしていきたいと思います。

自分なりの視点で発言できる、より良い製品作りのパートナーに

営業は、得意先と社内の人の橋渡し役だと思っています。新人の頃は得意先からの要望をそのまま社内へ確認し、社内で確認したことをそのまま得意先に回答することで精一杯でした。得意先の要望を実現するのが難しく、得意先と社内との板挟みになることもあります。でも、そこで諦めるのではなく、できることから着実に調整して、困難な状況を打破していくことが大切だし、それこそ営業の存在意義だと思うのです。
スムーズに橋渡しをするために、得意先との打ち合わせでは「なぜそれが必要なのか?」「他に良い案はないか?」を考えたり、社内のスタッフに得意先の状況をきちんと伝えられるように、情報を整理することを心掛けています。
オーダーメイドの製品が多いため、打ち合わせで自分の意見が製品に反映されることもあります。
得意先のサービスを消費者として自分が使ってみたり、同業種を担当している営業と情報交換をしたりして、得意先に意見を求められたときに、自分なりの視点で発言ができるようにしっかり準備をして、より良い製品作りのパートナーになっていきたいと思っています。
まだまだ得意先や社内から指導していただくことも多いですが、得意先の課題を解決するだけでなく、隠れたニーズにも気付ける営業になりたいと思います。

Column

社会人になってからも長期休暇や連休に旅行をしています。(今年はニューヨークと長崎に行きました!)
学生時代に比べ時間は限られますが、プライベートを充実させ、メリハリをつけることで、仕事も楽しむことができます。