ニュースリリース

トッパンフォームズ「日野センター」竣工
―滝山工場を中核としたBPO事業の拠点を拡充―

2013年10月30日

情報管理ソリューションのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業の新しい拠点となる「日野センター」を、当社の創立50周年記念事業の一環として旧日野工場の跡地を利用して、10月31日に竣工します。

日野センター外観

八王子・日野地区へのDPS・BPO拠点の集約

データ・プリント・サービス(DPS)の一貫製造体制確立を目指す滝山第二期工事が7月末に完了しました。この完成に続き、トッパンフォームズ創立の1965年以来、当社のマザー工場として数々の新製品を送り出してきた日野工場跡地の有効的な活用として、「日野センター」を建設しました。「日野センター」には、江東区のBPO部門と当社グループ会社であるテクノ・トッパン・フォームズ株式会社(以下:TTF)が入居します。TTFは、事務処理機の保守サービスなどを行うグループ会社で本社機能を含め、首都圏4カ所が集約します。

新センターの役割

DPS事業の周辺事業として、書類の受付事務、スキャニング、コールセンター、エントリー入力、データ処理などの作業を請け負うトッパンフォームズのBPO事業は、着実に拡大しており、より高いレベルでのシステム化やサービス提供が求められています。
また、DPS事業やBPO事業で使用される各種機器類の販売・保守を担うTTFは、高い生産性維持のために、工場との連携強化が必要となっていました。
中期経営方針の成長戦略の一つであるBPO事業は、BF、DPSを核として周辺業務まで一貫したサービスをお客様にをご提供するものであり、金融機関をはじめとしたさまざまなお客様から高い評価を得ています。今回、ますます複雑化するお客様ニーズに応えて、迅速な対応と高品質なサービスのご提供のために、十分なスペースと要員、堅牢なセキュリティー機能を備えた専用センターを新設し、受託体制を強化しました。また、近接する地区に「滝山工場」と「日野センター」の2つの拠点を構えることにより、受託案件の作業内容・オーダー情報の共有、さらには人員の流動化などを実施することで、より柔軟性のある信頼性の高い製品・サービスの提供、および迅速な対応が可能となります。

日野センターの概要

  • 名称
    トッパン・フォームズ株式会社 日野センター
  • 所在地
    東京都日野市旭が丘2-6
  • 敷地面積
    8,788.25m2(約2,700坪)
  • 延床面積
    11,900.44m2(約3,600坪)
  • 着工
    2013年3月5日
  • 竣工
    2013年10月31日

以上

※「DPS」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

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トッパン・フォームズ株式会社 社長室広報部

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